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2008年2月3日日曜日

SICP第1章を読了

SICP第1章を読了。

プログラミング言語は以下を備えていることが大事:

  • プリミティブな式

  • 式を組み合わせられること

  • 式を抽象化できること

また、反復型のプロセスと再帰型のプロセスという2種類の計算プロセスについてと、時間と空間のオーダーという考え方。

最後の方でいろんな数学の手法を抽象化してみせた部分は感動ものだった。

2008年1月20日日曜日

SICP (Structure and Interpretation of Computer Programs)を読み始めた


SICP (Structure and Interpretation of Computer Programs)を読み始めた。

書いてあることはプログラミングとしてはほとんど分かる。けど、情報科学という意味でちゃんとやったことがないので、最後まで読みたい。

章の前書きも含め、小節が全部で121個ある。1つ1つの小節はせいぜい5ページ程度。これならなんとかなりそう。

できるだけ、1日1小節は読み進めたい。そんなわけで、はてなグラフを貼付けました。